パートで知った印紙税

収入印紙をよく使用する方で、30,000円以上まとめて購入された方の中には、領収書に何故収入印紙が貼られないのかと疑問に思われた方、いらっしゃるのではないでしょうか。

では、ここで印紙税について少しおさらいをしてみましょう。
この税は、文書が課税対象になってきます。

ですから、上記のような場合には、課税対象になってくるのは、収入印紙を購入した領収書に対して課税されてきます。
従って、非課税ではありませんよね。
では、どうして印紙を購入した領収書に貼られていなかったのでしょうか。

それは、印紙税法と関係があります。
印紙税法では、第5条において、非課税文書について定めています。
「国や地方公共団体、又は、別表第2(非課税法人の表)に掲げるものが作成した文書は非課税であると。。。

これに該当しているようです。
そういえば、以前一週間程度見習いでコンビニでパートした際(指導係が厳しすぎて、長続きしなかったの。学生時代アルバイトしていたコンビには、こんな軍隊みたいな感じじゃなかったけど、時代の流れのせいかしら?一度教えたことは質問するなとか、私はもう30代だから、10代のように砂が水を吸うように、記憶できないのよo( ̄・・ ̄o)))=3)、収入印紙などは非課税だから、お客様が30,000円以上購入しても、印紙を貼る必要がないのだとか。

それだけは、たった一週間のパートでしたが、役立つ印紙税情報でしたね。

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