銀行振込み

銀行振込みをすると、領収証等の必要がないため、希望しない限りは領収証を発行しません。
このことは、お金を受け取る側の企業にとっては、印紙税を納める必要がないため、税の節約につながります。

銀行振込みをしたことがある方なら、わかると思いますが、振り込む金額によって、かかる手数料の金額が変わってきます。
この振り込み手数料のことを、印紙税がかかっているのでないかと思っている方がいらっしゃるようですが、これはあくまで手数料であって、印紙税はかかっていません。

振り込む金額が高額になる分、その手数料が高くなっているので、印紙税が課せられているのではないかと思われがちのようですが、あくまで手数料です。
しかし、手数料の中には、消費税が課せられているので、振り込み手数料は非課税かというとそうではありません。

消費税とは、モノにだけかかるものではなく、サービスに対してもかかる税なのです。
ですから、有償のサービスはすべて課税対象となってくるのです。

印紙税から銀行振り込みの手数料やその課税についてと話が飛躍してしまいましたが、振り込み手数料がどうして課税対象なのか疑問に思っていらっしゃる方が多いと思ったので、お知らせしてみました。
そういう私も、先日ATMから銀行振込みを行った際に振り込み手数料を印紙税とは思わなかったものの、「お客様控え」に掲載されており、なぜ、税が課せられているのかは疑問に思っていました。
(>_<)

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