節税

領収証を発行するとき、忘れてはいけないのが、印紙税納税のための収入印紙を貼ること。
よく営業の人間が集金に行って領収証を渡してきますが、このとき課税対象外になっている可能性がるってご存知ですか?

それは、相殺です。
相殺は印紙税の課税対象外なのです。

取引先との間に相殺があると、これは課税文書に該当しないのです。
ただし、この場合は必ず「相殺」記入することを忘れないでくださいね。

小さいことですが、こういったこともちりも積もれば山となる。
たかが200円、されど200円。

印紙税の大切な節税方法の一つです。

印紙税は書類という物理的なものとは異なる税です。
したがって、節税できるものはできるだけ節税しないと、記載されている金額によっては非常に高額な税を課せられることもあるので、気をつけましょう。
例えばメールでのやり取り。
印紙税の課税対象は紙の文書です。

よって、メールで注文を受けた件に関しては注文書という扱いにならないので、これも課税対象外です。
今の時代、電子メールでやり取りを行うことは日常茶飯事となっています。
このようなやり取りを行えば、節税になりますよね。

ただし、メールが正しく送信されているのか、注文のメールに対する注文を承ったという変身を行っておかないと後でもめるもとになりますので、確認は大切です。
もしかしたら、不況ということももちろんあるでしょうが、電子メールでの取引が増えているおかげで、税収は激減しているかもしれませんね。

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