印紙税と国税庁サイト

個人経営に限らず、お金を集金に行ったとき、その場で端数を値引きすることってありますよね。

そうすると、印紙の額もその場で変わってくることってあると思います。
そうなると、経理だけが印紙税の額について知っていても意味がありませんよね。
集金に行く側もしっかり印紙税について少しでも良いから知っておく必要があります。
でもなかなか暗記することは難しいですよね。

そこで、国税庁のホームページで印紙税の一覧をみることが出来るので、コピーして持たせてあげてはいかがでしょうか。

やはり信頼できるのは、国税庁のサイトです。
他のホームページでも信頼できるところは沢山ありますが、やはり万が一のことを考えると、間違えのない国税庁のホームページが良いと思います。

あと、以前にもお話ししたことがあると思いますが、消費税抜きの領収額で印紙税の額が変わってくるので、微妙な領収額の時は、必ず消費税抜きでいくらになるのかの確認を行ってください。

たかが200円、されど200円ですよ。
こういったことの積み重ねが節税につながっていくし、あなたや、あなたの会社の人たちの大切な税に関する知識を深めることにもつながっていくわけですからね。

税務調査が入ったとしても、印紙の貼り忘れを見逃しはしなくても、多く納め過ぎている税に関しては、スル―されると思います。

営業の人間が仕事に関しては熱心だけど、税に関して無関心というのは、多くありますが、印紙税に関してだけは、この程度のことだけは知っておいてもらう必要があると思います。

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