印紙税の還付依頼

印紙税を取り戻したい!
と思ったことはありませんか?

いえ、別に納めた税金を取り戻せと言っているわけではなく、必要以上の額の印紙税を納めてしまった場合のことです。

200円の印紙税で済むところを400円の印紙税を納めてしまった。
領収証を取引先に郵送したところ、金額が違うと言って取引先から送り返されてしまった・・・。

などという痛い思いをしたこと、誰もが経験したことあると思います。
個人経営であれば、勉強したと思ってあきらめることもできるかもしれませんが、もしその間違えて貼った印紙の額が大きかったら・・・。
諦めきれないですよね。

人間だれでも間違えはある。
税務署に出向いて、税務署においてある印紙税過誤納確認申請書に必要事項を記入して間違った印紙を貼ってある領収証と印紙税を還付してもらう先の預金通帳と代表者印などをもって行ってくれば、後日その口座に必要以上に納めてしまった印紙税の還付金が送金されています。

営業所がいくつかある法人の場合、本社の方で営業所での書損なども含めて一括で印紙税の還付の申請に行っていることが多いようです。

印紙税の還付依頼をおこなうことは珍しいことではないので、個人経営の方も勇気を出して申請に行ってみましょう!

ただし、この申請も当然期限があります。
書類の発行日から5年を経過すると、時候を迎えます。
時候を過ぎると当然ですが、印紙税の還付依頼の申請は無効となりますので、思い立ったが吉日!
早期申請に税務署に行ってみましょう。

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