1月 30
不動産会社の印紙税の節税
icon1 切手 | icon2 印紙税 | icon4 01 30th, 2009| icon3Comments Off

先日お恥ずかしいことながら、家賃が引き落とされていないことが判明し(今月だけ家賃プラス町内会費が加算されて引き落としされることを忘れていたのです)、不動産に直接支払いに行くことに。
翌月にまとめて引き落とされていいのですが、安い額ではありませんから、信用問題という点においても気付いた時点ですぐに支払っておきたかったのです。

そこで領収証に収入印紙が貼られていないことに気付き、「おや?」と思いその領収書を良く見てみると、なんと領収証に訂正線がされて下に受領書と書かれているのです。

なるほど。
確かに管理しているのは不動産会社ですが、家賃がもらえるのは大家さんです。
契約で家賃の何パーセントかが不動産にわたることになっていたとしても、あくまでそれは不動産がもらうお金ではないので、預かることになるのですね。
早まって知ったかぶって「収入印紙が貼ってありませんよ」なんて言わなくて良かった。

でも、賢いのは、領収証に訂正線をして預り証と記入していることです。
領収証を転用していることから、「これは領収証の代わりなのだな」と我々一般人は納得しますからね。
本来このような転用がいいものなのかどうなのかは分かりませんが、賢い節税法だと思いました。

以前すんでいたアパートは、大手アパート管理会社でしたが、直接家賃を持っていくと領収証を切ってくれていましたから。したがって、印紙税法に従って収入印紙もしっかりと貼られていますからね。
5年以上前のものをよく管理していたものだと自分でもびっくりしています。